お知らせ

医療機器の紹介
クリニック紹介より医療機器の紹介を更新しました。

網膜構造の画像評価が可能なOCT機器を2台設置
円錐角膜や閉塞隅角緑内障のリスク管理に前眼部OCTを設置
静的、動的視野検査機器にて視野の状態を疾患ごとに把握
視覚障害申請にも必要となります

大学病院レベルの医療機器を導入しております。
まずはお気軽に、相談事をお聞かせてください。
小児検診
当院ではスポットビジョンスクリーナー(SVS)を導入しています。
検査困難な3歳児未満の小児でも、斜視や屈折異常の早期発見につながります。
まずはお気軽にご相談ください。 詳細はこちら
埋設型空気清浄機
院内では埋設型空気清浄機を3台設置しております。

院内でも密集を避け
マスク着用は引き続きお願いいたします。
導入機器
導入する医療機器に関して

・広角眼底カメラ
 従来の網膜の評価は点眼薬にて瞳孔を開ける「散瞳」という医療行為が必要でしたが、状態確認であれば当院では散瞳は不要となります。ただし、レーザー治療を要する場合には散瞳が必要となります。

・OCTA(光干渉断層血管撮影)
 網膜疾患の多くは造影剤の検査が必要でしたが、点滴が必要で、またアレルギーが生じることもありました。造影剤を用いずに網膜血管の状態把握ができますので、糖尿病、加齢黄斑変性症など網膜疾患の方はご相談ください。
継承開院のお知らせ
2020年11月6日(金)、西尾市丁田町に復明館を引き継ぐ形で水谷眼科を開院いたします。父の守った地元の皆さんの眼に対して、今後も最適な医療を提供できるような医院をスタッフとともに築いてまいります。

院内感染症対策

1)スタッフ、医師において

  • 出勤前の検温の徹底
  • 発熱や感冒症状の可能性があるスタッフの勤務見合わせ
  • 手洗い、手指消毒の徹底
  • マスク着用の徹底

2)施設内設備において

  • 手指消毒アルコールの設置
  • 埋め込み型空気清浄機3基の設置
  • 受付にて飛沫防止のアクリル板の設置
  • 検査台のアルコール消毒の徹底

3)患者さんへのお願い

  • マスク着用にてご来院ください
  • 来院後、アルコールによる手指消毒にご協力ください
  • ソーシャルディスタンス確保のため、待合の椅子の間隔を空けております
    距離を空けてご着席ください

院長ご挨拶

院長

復明館 水谷眼科
院長 水谷 貴宏

はじめまして、院長の水谷貴宏です。この度、生まれ育った西尾市にて父が継承してきた復明館という屋号を引き継ぐ形で水谷眼科開院となりましたこと、謹んでご案内申し上げます。
私は藤田保健衛生大学(現:藤田医科大学)病院にて勤務し、多焦点眼内レンズ手術や加齢黄斑変性症に対する硝子体注射、光線力学療法に力を入れ研鑽を積み、眼内レンズ挿入眼の偏位や落下に関する研究に力を入れてまいりました。後進も育ち、これまでの医療技術を地元の皆さんに還元したいと思い、開業させて頂くこととなりました。

疲れ目や花粉症、ドライアイやマイボーム腺炎といった疾患から白内障や緑内障、加齢黄斑変性症や糖尿病性網膜症などの網膜疾患といった専門的な疾患の検査、治療、弱視訓練やロービジョンケアに至るまで広く対応させていただきます。
またオルソケラトロジー、低濃度アトロピン点眼といった近視進行抑制効果が期待されている治療にも対応いたします。

父が守った地元の皆さんの眼に対して、今後も最適な医療を提供できるような医院をスタッフとともに築いてまいります。
まずは些細なことでもご相談ください。

診療のご案内